【2026年9月7日〜13日】ワンピースカード フラッグシップバトル優勝デッキまとめ

ONEPIECEカードフラッグシップバトルの優勝デッキを、Xの投稿から集めました。9月7日〜13日開催分の68件を集計し、環境を分析しています。

集計日:

上位|報告数11〜15件

デッキ名報告数
紫黄ロビン15件
緑ミホーク11件
赤黒サボ11件

中位|報告数4〜7件

デッキ名報告数
黒ルフィ7件
紫エネル4件
青ロックス4件

下位|報告数2〜3件

デッキ名報告数
紫カイドウ3件
青黄ハンコック2件
青緑ルフィ2件
赤エース2件

その他|報告数1件

デッキ名報告数
赤緑ルフィ&エース1件
赤緑ルフィ1件
青黄ナミ1件
黄マム1件
緑シャンクス1件
黒クロコダイル1件
黒黄モリア1件

Xに投稿された優勝報告をもとに、デッキごとの報告数をまとめています。 紫黄ロビンが15件で最も多く、緑ミホーク赤黒サボが11件で並びました。 4位は黒ルフィの7件で、先週の3件から倍以上に増えています。

※Xの優勝報告を集計(9月7日は該当なし)。全大会を網羅したものではありません

優勝デッキ集計結果

順位 デッキ名 合計 9月8日 9月9日 9月10日 9月11日 9月12日 9月13日
1 紫黄ロビン 15 2 1 3 3 3 3
2 緑ミホーク 11 3 2 2 2 2
3 赤黒サボ 11 1 2 4 4
4 黒ルフィ 7 1 4 2
5 紫エネル 4 1 1 2
6 青ロックス 4 1 3
7 紫カイドウ 3 3
8 青黄ハンコック 2 1 1
9 青緑ルフィ 2 2
10 赤エース 2 2
11 赤緑ルフィ&エース 1 1
12 赤緑ルフィ 1 1
13 青黄ナミ 1 1
14 黄マム 1 1
15 緑シャンクス 1 1
16 黒クロコダイル 1 1
17 黒黄モリア 1 1

上位3つで37件。68件のうち54.4%にあたります。 4位の黒ルフィ7件を足すと44件、64.7%です。

平日(9月8日〜11日)の22件と、土日(9月12日・13日)の46件で分けると、上位の顔ぶれが入れ替わります。 緑ミホークは平日に7件、土日に4件。赤黒サボは平日3件に対して土日8件、黒ルフィは平日1件に対して土日6件でした。 紫黄ロビンは、6日間すべてで優勝報告があった唯一のデッキです。

先週(9月5日・6日、45件)と割合で比べると、紫黄ロビンは20.0%から22.1%、緑ミホークは13.3%から16.2%に上がりました。 赤黒サボは22.2%から16.2%、青黄ハンコックは8.9%から2.9%に下がっています。

上位4デッキの解説

紫黄ロビン報告数: 15件

紫黄ロビンのデッキ概要

OP09-062 ニコ・ロビン(リーダーパラレル)

OP09-062 ニコ・ロビン(紫/黄・ライフ4)

【バニッシュ】【アタック時】自分の手札から【トリガー】を持つカード1枚を捨てることができる:ドン‼デッキからドン‼1枚までを、レストで追加する。

先週2位だった紫黄ロビンが、今週は単独トップになりました。 平日から土日まで毎日優勝報告が出ており、使い手の数そのものが増えてきている印象です。

アタックのたびにドン‼を増やせるので、相手より一足早く大型キャラに手が届くのが強み。 【バニッシュ】で相手のトリガーを封じられるため、トリガーの多い黄色系リーダーに強く出られる点も変わっていません。

構築は人によって差が出てきています。 先週は5ボルサを抜く形が目立ちましたが、今週の優勝報告には「5ボルサは4枚必要」という声もあり、ここは意見が割れているようですね。 ほかにもペロスペローの採用を推す声や、6ルフィをピン刺しした構築、「万雷」を入れた構築など、自由枠で各自が調整している様子がうかがえます。

緑ミホーク報告数: 11件

緑ミホークのデッキ概要

OP14-020 ジュラキュール・ミホーク(リーダーパラレル)

OP14-020 ジュラキュール・ミホーク(緑・ライフ5)

相手のリーダーが属性(斬)を持つ場合、このリーダーのパワー+1000。【起動メイン】【ターン1回】自分のカード1枚をレストにできる:コスト5以上のキャラがいる場合、自分のドン‼3枚までを、アクティブにする。その後、自分は、このターン中、キャラカードを登場できない。

件数は先週の6件から11件に増えましたが、そのうち7件は平日の報告です。 土日は4件にとどまり、赤黒サボや黒ルフィに並ばれる結果に。

とはいえ、他のデッキの優勝報告を見ると「ミホークを避けられた」「ミホーク避けただけ」という書き込みが複数あります。 優勝していない卓も含めれば、依然として一番当たるデッキだと考えられます。 土日に件数が伸びなかったのは、参加者の多い大会でミホーク対策をしたデッキが増えた影響ではないでしょうか。

構築面では、デッケンを抜いた型での優勝報告もあり、5コストの枠をローとミホークでどう配分するかが調整点になっている印象です。

赤黒サボ報告数: 11件

赤黒サボのデッキ概要

OP13-004 サボ(リーダーパラレル)

OP13-004 サボ(赤/黒・ライフ5)

自分のライフが4枚以上の場合、このリーダーのパワー-1000。【ドン‼×1】自分のコスト8以上のキャラがいる場合、自分のリーダーとキャラすべてを、パワー+1000。

先週トップの赤黒サボは、今週11件で2位タイ。 ただし土日だけで見ると8件で、紫黄ロビンの6件を上回るトップです。 平日の大会より、参加者の多い土日の大会で結果を残しているデッキと言えそうです。

コスト8以上のキャラを置いてリーダーとキャラ全員のパワーを上げ、短期決戦を狙う形は先週から変わりません。 自由枠では、先週も見られた7ゾロを「ミラーで強い」として採用する声があり、ミラーマッチを意識した調整が進んでいるようですね。 6サボを入れた構築での優勝報告もありました。

黒ルフィ報告数: 7件

黒ルフィのデッキ概要

OP17-079 モンキー・D・ルフィ(リーダーパラレル)

OP17-079 モンキー・D・ルフィ(黒・ライフ5)

自分のコスト12以上のキャラすべては、【ブロッカー】を得る。(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)

今週いちばん数を伸ばしたのが、17弾のエルバフルフィを使った黒ルフィです。 先週の3件から7件に増え、そのうち6件が土日の報告でした。

リーダー効果で、コスト12以上のキャラがすべて【ブロッカー】になります。 大型キャラを並べるほど守りも固くなるので、キャラで押し込んでくるデッキの攻めを受け止めやすい形です。 対戦相手が書かれた優勝報告6件のうち、4件で紫黄ロビンに勝っています。 ロビンが増えている今の環境で、立ち位置が上がってきていると考えられます。

一方で、優勝者のコメントには「ミホークを避けた」という趣旨のものもあり、ミホーク戦は楽ではないようです。 構築では、8クロコダイルの採用を推す声がありました。

※カードテキストは2026年9月16日時点のもの。

9月7日〜13日の優勝デッキ(68件)

紫黄ロビン(15件)

緑ミホーク(11件)

赤黒サボ(11件)

黒ルフィ(7件)

紫エネル(4件)

青ロックス(4件)

紫カイドウ(3件)

青黄ハンコック(2件)

青緑ルフィ(2件)

赤エース(2件)

赤緑ルフィ&エース(1件)

赤緑ルフィ(1件)

青黄ナミ(1件)

黄マム(1件)

緑シャンクス(1件)

黒クロコダイル(1件)

黒黄モリア(1件)